キャンパスプログラム

FileMakerキャンパスプログラムについて

弊社では、2014年より北海道でClaris社のご協力を頂きながら複数の学校で展開してきております。

大学や高校での一般講義の中に含まれる授業(大学であれば90分の15回)が基礎になる科目になることから、”FileMaker 製品群”そのものを学ぶことを目的とした講義内容とはしていません。あくまで、数多くある情報ツールの中で、WindowsやMacで作り上げることができ、自身の持っているiPhone/iPadやアンドロイド端末で自分の持つ問題を解決できるアプリとしての動きを体験することを目的としています。
目的はあくまで
「問題解決」
その目的の解決に向けて「情報デザイン」のコンセプトを採用しながら、目的実現が容易なFileMaker製品群を利用することが講義の主たる内容となります。道内、道外問わず、これまでの実践報告を含めて、お手伝いが可能な内容、範囲、対応等を御相談させていただきます。お問合せフォームからでも結構ですので、お問合せください。

ClarisEngageJapan 2021

ClarisEngageJapan 2020

FileMaker Developer Conference 2019

FileMakerキャンパスプログラムの実践報告が、北海道、関西から複数校に広がりました。

また、このときに集まった学生の皆さんがインタビューを受けた際の記事がこちらにクラリス社の公式頁にも紹介されています。
「好奇心から始めたアプリ開発が、将来の可能性を広げてくれた。」

FileMaker Developer Conference 2018

札幌国際大学で2016ー2019年まで実践したキャンパスプログラムでの受講生による発表。
彼女達はこの翌年アメリカにまで進出することになります。